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  • 圏央道茨城県内全線開通
    圏央道茨城県内全線開通
    平成29年2月26日 坂東IC開通
  • 茨城県坂東市
    茨城県坂東市
    Bando City, Ibaraki Pref.

坂東市を写真で紹介しています。

坂東市

坂東市は、平成17年3月22日に岩井市と猿島町が合併して誕生した水と緑につつまれた自然豊かな田園都市です。

Map 01

坂東市は、茨城県の南西部(首都40km圏)に位置し、総面積は、123.03km²で県土の約2.0%を占めており、区域は東西約12km・南北約20kmで、市全域が首都圏近郊整備地帯に指定されています。

坂東市を取り巻く自然環境は、南西側に利根川、南側に飯沼川、東側に西仁連川などの河川が流れているとともに、市の南端には、菅生沼があり、野鳥や昆虫などが生息する首都圏において貴重な水辺空間が残されています。また、市の中央部は猿島大地と呼ばれる概ね平坦な大地が広がっており、田・畑地や平地林など良好な自然環境が残されています。

気候は、太平洋型で、年平均気温は15.0度、年間降水量は1,293mmと比較的温暖な地域となっております。


  • 人口約5万5千人
  • 首都40km圏
  • 年平均気温15.0度
  • 年間降水量1,293mm
  • 平将門公ゆかりの地
  • おいしいレタスと夏ネギ
  • 香りとコク豊かなさしま茶
  • 菅生沼と隣接する自然博物館

坂東市役所上空映像

本市では、平成17年3月の合併時に分庁方式を採用し、行政組織は主に岩井庁舎と猿島庁舎に分かれて配置されていました。このため、市民の皆様には申請手続や相談等のために両方の庁舎を移動する必要が生じるなどのご迷惑をおかけしていました。
また、両庁舎ともに老朽化が進んでおり、岩井庁舎においては、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により柱や梁に亀裂が多数発生するなど著しい被害が生じ、倒壊の危険性があったため解体いたしましたが、平成28年11月1日に新庁舎を開庁、分庁方式から本庁方式に変更し、建物には免震構造を採用。停電の場合でも、非常用電源により最長3週間の庁舎内電力をまかなうことができる災害に強い庁舎となっております。

坂東市総合体育館上空から坂東市内

坂東市総合体育館上空から坂東市内、緑のスポーツ広場をマルチコプターで撮影しました。
総合体育館では、平成28年4月より改修工事を行ってまいりましたが、平成29年3月22日より主競技場・卓球場・武道場・トレーニング室の利用を再開いたしましたので、皆様のご利用をお待ちしております。
また、当施設は、平成31年に開催されるいきいき茨城ゆめ国体のハンドボール競技会場でも使用される予定です。

将門まつり

将門まつりは、郷土の英雄「平将門公」の勇姿を現代によみがえらせようと、昭和47年に始まり、毎年11月に行われ、秋を彩る風物詩として、市内外の人たちから親しまれています。
まつりは、國王神社のうっそうとした杉並木を総勢100名の武者が「神田明神将門太鼓」の勇壮な響きの中を進み、武者の参拝シーンである戦勝祈願で始まります。出陣式には、弓道模範演武が披露され、武者行列は、可愛らしい稚児行列等とともに神田ばやし(県指定無形民俗文化財)のお囃子にのって歩行者天国を練り歩きます。まつりの最後には、会場中央において神田ばやしの山車が競演し、ここに岩井将門太鼓と神田明神将門太鼓が加わりクライマックスに達します。